1ヶ月に1回ぐらいは更新したいと思いつつ、1年以上の時間が流れた。

本日はこのブログ…WordPressのテーマを変更した。つまり更新もしていないのにリニューアルなのである。折しも先日(といっても5月頃)このWordPressのコアにもAI機能が統合されたと聞いた。恰好の検証の場とすべくリニューアルなのかもしれない(といっても無料枠でAIと通信するわけで、どこまで出来るのか…どこまで使いこなせるのかなど)

さっそく導入へ

準備は2点

  1. APIを介してAI機能を提供するプロバイダ(OpenAIなど)からAPIキーを取得して機能に接続。
  2. 公式などから提供されるプラグインによる各種設定。

なのである。それで今回はGoogle AI StudioよりAPIを取得した。無料枠でどれほど使えるのかは分からない。

WordPressの設定のなかにある「コネクタ」という項目からAPIキーを入力して接続する。

今回、公式から提供される「AIプラグイン」でAIの使用範囲を選択した。

編集画面に各種(画像を生成など)ボタンが現れる。過去記事の要約などを作ってもらった(トップページのサムネイル横にある要約内容です。) そのうちに画像の生成も試してみたいが

生成AI関連ではもうひとつ

このブログ、最初の投稿は「Kritaのプラグインで生成」というものだった。あれからプラグインは事実上放置に近い状態だったがこのたびアップデート。「1.17.1」 から「1.53.0 」へ かなりの間があった。大幅に機能が進化していることを確認。

モデルのボリュームが大幅アップ「Flux.2」は生成も早くて品質も良いとのことで期待。

個別パッケージに関する画面。全部DLしてインストールしてみたが130GBぐらいあったと思う。

Krita-AIで生成してみる

以前の投稿のときには「Krita AI Diffusion」との名称だったと思うけど現在は「Generative AI for Krita」と呼ぶのが正式な名前のようです。

確かにFlux.2は品質も良さげながら生成も速いのである。

日本語の入力にも対応しているようですが、とりあえず伝統的な手法で簡単に生成してみました。ちなみにこのモデルですが、エロは作れません。いいんです、そういうことではないですから

さらに自分でPony系を入れる。AI美女たらしめる基準がここにあるというか…単に私的な嗜好でしょうか

う~ん、ぼちぼち進めればなぁなどと思いつつまた次回へ